2012年01月02日
浅間神社に、初詣に行って来ましたよ。

今日は、浅間神社に、初詣に行って来ましたよ。
年末年始、運動不足でしたから、思い切って、頂上まで登ってみました。
子供のころは、リフトがあって、お正月、静岡まつりに賤機山に登るのが楽しみでした。
登りながら、このあたりがリフトの駅だったかな、と思い出しましたよ。
頂上からの景色は、富士山は見えませんでしたが、とてもきれい。
来年は、初日の出をみたいですね。
2011年03月21日
桜咲いていました



今日は雨ですが、暖かいですね。
お昼前に雨がやんだので、ちょっと町を散歩してみましたよ。
昨日、日本で一番早く桜の開花宣言が出ましたので、本当に咲いているかな、と安西通りをまっすぐ行き、お堀まで行きました。
以前の地震でこわれた、市民体育館裏の駿府城の石垣。もう直っているんですね。
直っているのをお祝いするように、一つ二つ、かわいいお花が咲いていましたよ。
お堀を新静岡センターの方へ行き、ちょっと入ったところにある、一加番稲荷神社。
こちらの方は、結構咲いていました。
いつの間にか、今日は春分の日。少しずつ春が近づいているんですね。
2011年03月02日
浜松城を見てきましたよ。

いよいよ、今度の日曜日は、すんぷマラソンです!
今年は、ほんと、久しぶりに走りますよ!
久しぶりですから、5キロですが。あんまり無理しないで行ってきます!
先日、浜松へ行きましたが、夜は、駅前から、浜松城を越えて、犀ヶ崖まで行って帰ってきましたよ。
犀ヶ崖は、三方が原の合戦で、徳川家康を追ってきた、武田信玄の軍勢が、浜松城の手前の崖に誘い込まれて、落とされたという伝説の崖です。
この辺りは、台地になっていて、急な崖に気がつかなかったのでしょうか。確かに深い崖でした。夜はこわいですね。
土地勘のない武田勢が落ちても不思議はないかも。
さて、朝もう一度、浜松城を見てきましたよ。
浜松へ行くたびに、見てきますが、ごつごつした野面積みの石垣と、天守閣は良いですね。
2010年05月18日
桶狭間450年祭、行ってきましたよ!
先日の日曜日、5月16日、「桶狭間450年祭」でもりがる名古屋市で開催されたさわやかウオーキングに行ってきましたよ。
名古屋市の大高駅から、鳴海城や付近の砦を回り、有松の街道を通り、桶狭間へ。
450年前、織田信長が通ったルートをてくてくと3時間掛けて歩いてきましたよ。

有松は、昔ながらの町並みです。
伝統的工芸品の有松絞りが有名ですね。
江戸時代からの染め物屋さんが、にぎわっていました。
突然のにわか雨などなくて、桶狭間に無事到着。
信長方の城、鳴海城や砦からは、有松を通って、1時間かかりません。意外と近いですね。
走っていけば、2.30分くらいでしょうか。
今川義元たちが、飲んだり、食べたりしているところに、雨が降ってきたのでしょう。
ばたばたしている内に、信長が攻めてきたなら、気がつかなかったのかもしれませんね。

さて、桶狭間は、「桶狭間450年祭」ですごい人!
ステージでは、織田信長が、「人間五十年〜♪」と舞っていたのですが、全然見えませんね。(^o^;

この日に除幕された、信長と今川義元の銅像です。
450年経って、仲直りしたのでしょうか、並んでいますよ。
http://okehazama.net/

帰りに、せっかくですから、名古屋城も見てきました。
子供のころ、親に連れていってもらいましたが、エレベーターしか覚えていません。
あまりの大きさにびっくりです!
コンクリートのお城ですが、観光客も多かったですね。歴女でしょうか、若い女性も多かったですよ。
コンクリートでも駿府城があれば、もっと静岡がにぎやかなのになあ〜、とちょっとうらやましく思いました。、
名古屋市の大高駅から、鳴海城や付近の砦を回り、有松の街道を通り、桶狭間へ。
450年前、織田信長が通ったルートをてくてくと3時間掛けて歩いてきましたよ。

有松は、昔ながらの町並みです。
伝統的工芸品の有松絞りが有名ですね。
江戸時代からの染め物屋さんが、にぎわっていました。
突然のにわか雨などなくて、桶狭間に無事到着。
信長方の城、鳴海城や砦からは、有松を通って、1時間かかりません。意外と近いですね。
走っていけば、2.30分くらいでしょうか。
今川義元たちが、飲んだり、食べたりしているところに、雨が降ってきたのでしょう。
ばたばたしている内に、信長が攻めてきたなら、気がつかなかったのかもしれませんね。

さて、桶狭間は、「桶狭間450年祭」ですごい人!
ステージでは、織田信長が、「人間五十年〜♪」と舞っていたのですが、全然見えませんね。(^o^;

この日に除幕された、信長と今川義元の銅像です。
450年経って、仲直りしたのでしょうか、並んでいますよ。
http://okehazama.net/

帰りに、せっかくですから、名古屋城も見てきました。
子供のころ、親に連れていってもらいましたが、エレベーターしか覚えていません。
あまりの大きさにびっくりです!
コンクリートのお城ですが、観光客も多かったですね。歴女でしょうか、若い女性も多かったですよ。
コンクリートでも駿府城があれば、もっと静岡がにぎやかなのになあ〜、とちょっとうらやましく思いました。、

2009年08月21日
静岡駅は、いつもの通りの静岡駅。
2009年2月10日(火) 20:36 静岡駅
宇治駅へ行き、京都へ戻りました。
はじめに荷物を預けた、ロッカー、あまり京都駅が広すぎて、わからなくなってしまいました。
ようやく、見つけたあと、京都駅の地下で、おみやげと、お弁当を買います。
「やっぱり、京漬け物だね」
「八つ橋も忘れずに!」
18:56の、ひかり。久しぶりのグリーン車です。
平日の夕方といえば、東京発下りの新幹線では、とても混んでいますが、上りの新幹線は、広い車両の、ちょっと前の方に一組だけ。がらがらです。
駅で買ってきた、駅弁を食べて、うとうとしちゃいます。
行きは、寝台特急富士でした。
眠れない夜を、がたがた言う2階寝台で、送りましたが、新幹線はあっと言う間ですね。
それにしても、やっぱり良かったのは、JR九州のソニックなどのグリーン車。
3列で、ゆったりしたシートは、旅の良さを感じました。
いつもなじみの新幹線は、現実にだんだん近づけてくれます。
20:36、たった1時間半で、静岡駅に着きました。
静岡駅は、いつもの通りの静岡駅。
あっと言う間なようで、のんびりした、6日間でした。
----------------------------------------
長い間、おつきあいいただき、ありがとうございました。
九州フルムーン旅行は、これで終点です。
次は、どんな旅になるのか、お楽しみに!(^O^)/
宇治駅へ行き、京都へ戻りました。
はじめに荷物を預けた、ロッカー、あまり京都駅が広すぎて、わからなくなってしまいました。
ようやく、見つけたあと、京都駅の地下で、おみやげと、お弁当を買います。
「やっぱり、京漬け物だね」
「八つ橋も忘れずに!」
18:56の、ひかり。久しぶりのグリーン車です。
平日の夕方といえば、東京発下りの新幹線では、とても混んでいますが、上りの新幹線は、広い車両の、ちょっと前の方に一組だけ。がらがらです。
駅で買ってきた、駅弁を食べて、うとうとしちゃいます。
行きは、寝台特急富士でした。
眠れない夜を、がたがた言う2階寝台で、送りましたが、新幹線はあっと言う間ですね。
それにしても、やっぱり良かったのは、JR九州のソニックなどのグリーン車。
3列で、ゆったりしたシートは、旅の良さを感じました。
いつもなじみの新幹線は、現実にだんだん近づけてくれます。
20:36、たった1時間半で、静岡駅に着きました。
静岡駅は、いつもの通りの静岡駅。
あっと言う間なようで、のんびりした、6日間でした。
----------------------------------------
長い間、おつきあいいただき、ありがとうございました。
九州フルムーン旅行は、これで終点です。
次は、どんな旅になるのか、お楽しみに!(^O^)/
2009年08月19日
京都宇治の中村藤吉本店
2009年2月10日(火) 17:30
宇治橋のたもと、紫式部に見送られて、宇治駅へ向かいました。
「くたびれたねえ」
「甘い物が食べたいね」
歩いてくると、駅の手前に、昔ながらの建物があり、茶と書いてあります。
「さすがに宇治だね」
「ここ、抹茶アイスがおいしいんだよ」
「中村藤吉商店」と、書いてあります。
「ちょうどいいね!」
そのいい感じに古っぽい建物にはいると、中を素通りして、奥へ。
大正時代の製茶工場を改装しているそうです。
天井の高い、すてきな喫茶店になっていますよ。
このお店も、5時半まで。もうぎりぎりですね。
抹茶アイスを頼みました。
青竹に入っていて、何ともすがすがしい感じです。
冬なのに、おいしく食べられましたよ。
よく考えてみると、佐世保の佐世保バーガーや、鳥せいの鶏肉丼など、おいしい食べ物の時、画像がないんですよね。
どうも、食べ物が来ると、そんな余裕がないみたいですよ。(^o^;
▼京都宇治の中村藤吉本店
http://www.tokichi.jp/
宇治橋のたもと、紫式部に見送られて、宇治駅へ向かいました。
「くたびれたねえ」
「甘い物が食べたいね」
歩いてくると、駅の手前に、昔ながらの建物があり、茶と書いてあります。
「さすがに宇治だね」
「ここ、抹茶アイスがおいしいんだよ」
「中村藤吉商店」と、書いてあります。
「ちょうどいいね!」
そのいい感じに古っぽい建物にはいると、中を素通りして、奥へ。
大正時代の製茶工場を改装しているそうです。
天井の高い、すてきな喫茶店になっていますよ。
このお店も、5時半まで。もうぎりぎりですね。
抹茶アイスを頼みました。
青竹に入っていて、何ともすがすがしい感じです。
冬なのに、おいしく食べられましたよ。
よく考えてみると、佐世保の佐世保バーガーや、鳥せいの鶏肉丼など、おいしい食べ物の時、画像がないんですよね。
どうも、食べ物が来ると、そんな余裕がないみたいですよ。(^o^;
▼京都宇治の中村藤吉本店
http://www.tokichi.jp/
2009年08月18日
源氏物語ミュージアム
2009年2月10日(火) 15:50
宇治平等院を出ると、川が流れています。
宇治川ですね。
源義経と、基礎の義仲が闘った、宇治川の合戦が有名ですね。
義経たちは、平等院に陣を張り、この宇治川を渡って闘ったそうです。
宇治川にかかる短い橋と赤い朝霧橋を渡ると、寄り添う二人の像があります。
源氏物語、宇治十帖の浮舟と匂宮のシーンだそうです。
「源氏物語は、マンガで読んだ、だけだけど、宇治のお話ってあったかなあ」
という私みたいな、人にぴったりな場所がこの先にありました。
小高い坂をあがったところにあるのが、「源氏物語ミュージアム」

午後5時閉館ですが、もう4時を過ぎています。
それほど広くなさそうですから、入ってみましたよ。
お客さんの数も少なく、ちょっとさびしいのですが、中には、光源氏のお屋敷「六条院」の模型があったり、御所車など、当時の風俗の展示があったりと、結構面白いですよ。
六条院は、4人の妻のために作ったお屋敷で、それぞれ、春夏秋冬をテーマにした庭を持っています。
これもマンガで読んだのですが、ちょっとイメージできませんでした。
こうして、きれいな模型があるとわかりやすくて良いですね。
のんびり見ていると、係のおねえさんが、「始まりますよ〜!」と、誘っているのが、ハイビジョンシアター。
宇治十帖をテーマにした、映画を上映しています。
入りましたが、誰もいません。
ちょっと心細くなりましたが、とてもきれいなその映像にびっくりです。
光源氏はでてきませんし、元のお話を知らないと、わかりにくいのですが、この宇治を舞台にしたお話で、親近感が湧きました。
「源氏物語ミュージアム」に掛けられた絵です。源氏物語、宇治十帖の頃の想像図です。
右の夕霧の別業と書いてあるところが、平等院ですね。
宇治橋は、現在の宇治橋と同じ場所にかけられているみたいです。
のんびり映画を見ていたら、もう閉館時間です。
あわてて、出て、宇治駅へ向かいました。
現在の宇治橋から見た景色です。
さっきの絵に似ていますね。
川を渡ったところで、紫式部の像が、見送ってくれましたよ。
▼源氏物語ミュージアム
http://www.uji-genji.jp/
2009年08月14日
平等院って、行ったことある?
2009年2月10日(火) 14:50
伏見から再び、桃山駅まで戻り、奈良線で今度は、宇治へと向かいます。
「平等院って、行ったことある?」
「そういえば、修学旅行でも行かなかったねえ」
奈良と京都の間にある、宇治市。ちょっと行きにくい場所ですね。ユニチカの大きな工場が、右手に見えて、宇治駅に着きました。
駅前から、まっすぐ出て、宇治橋通りを左へ曲がります。
ちょっとなつかしい雰囲気の商店街を通り抜けて、右に曲がると突き当たりが、平等院です。
平等院は、1052年、藤原道長の別荘を、その子、関白藤原頼道が、寺院にあらためたそうです。
寝殿造りの代表的な建物です。
10円玉にも、描いてありますね。
子供の頃、プラモデル作りが好きで、お城とか細かいものをよく、作っていました。
その中で、高くて買えなかったのが、平等院でした。
入場料を払って中に、はいると、また小雨が降ってきました。
「なかなか、水面にきれいに映らないね」
写真を何枚か撮りましたが、天気が悪くて、ガイドブックのようには行かないようですよ。
鳳凰堂の、てっぺんには、鳳凰がとまっています。
また、上から見た形も鳳凰の形をしているようですよ。
鳳凰堂の裏には、「平等院ミュージアム鳳翔館」があります。
本物の鳳凰をはじめ、仏さんの絵など分かりやすく展示しています。
この平等院は、ずっとこのままきれいだったわけではなくて、戦の陣になったり、ほったらかされて、廃墟になったりもしていたそうですよ。
1000年近く前の建物が、立派に建っているのは、奇跡的ですね。
▼世界遺産 平等院
http://www.byodoin.or.jp/index.html
2009年08月12日
鳥せいの焼き鳥丼
2009年2月10日(火) 13:00
「おなか空いたねえ」
目的地の寺田屋も行ったことだし、急におなかが気になりました。
寺田屋のある、伏見は、もちろんお酒の町です。
酒蔵から、いい匂いが漂ってきます。
「伏見夢百衆だって」
ここは、あの有名な月桂冠の元本社を改装したお店のようです。
「入りたいけど、おなか空いた!」
しばらく行くと、「鳥せい本店」がありました。
ここも、古い蔵を改装したところで、趣がありますよ。
「ここにしよう!」
ちょっと待たされましたが、いい雰囲気に癒されます。
ちょうどランチのメニューでしょうか、焼き鳥丼が800円ほどと、リーズナブル。
おなかがいっぱいになって、元気が出たところで、さあ出発!
駅へ戻りますよ!
▼鳥せい
http://www.torisei.com/index.html
2009年08月10日
龍馬や薩摩隼人のお化けが出たりして!
2009年2月10日(火) 12:50
「平成の寺田屋騒動で「寺田屋は焼失」と京都市が公式見解 」という記事を見ながら、
「今までは何だったの?」と、ちょっと納得行かない気持ちで、外へでてきました。

寺田屋の右側にある、庭です。
見上げると、龍馬の梅の間です。
あの欄干から、龍馬が見下ろしていたのでしょうか。

大きな石碑と、龍馬の銅像です。
ちょっと真似してみましたよ。(笑)

寺田屋の前は、駐車場になっていますが、その向こうは、川が流れています。
昔は、そのまま川に出られたのでしょうね。
そして、ここには、三十石船が行き交っていたそうです。

「もし、寺田屋が復元としても、本物そっくりに作ってくれてうれしいね」
「うん、今にも傾きそうだったけど、一度泊まってみたいね」
「もしかしたら、龍馬や薩摩隼人のお化けが出たりして!」
それはそれで、楽しみですね。(^O^)
「平成の寺田屋騒動で「寺田屋は焼失」と京都市が公式見解 」という記事を見ながら、
「今までは何だったの?」と、ちょっと納得行かない気持ちで、外へでてきました。
寺田屋の右側にある、庭です。
見上げると、龍馬の梅の間です。
あの欄干から、龍馬が見下ろしていたのでしょうか。
大きな石碑と、龍馬の銅像です。
ちょっと真似してみましたよ。(笑)
寺田屋の前は、駐車場になっていますが、その向こうは、川が流れています。
昔は、そのまま川に出られたのでしょうね。
そして、ここには、三十石船が行き交っていたそうです。
「もし、寺田屋が復元としても、本物そっくりに作ってくれてうれしいね」
「うん、今にも傾きそうだったけど、一度泊まってみたいね」
「もしかしたら、龍馬や薩摩隼人のお化けが出たりして!」
それはそれで、楽しみですね。(^O^)
2009年08月06日
寺田屋、おりょうさんのお風呂
2009年2月10日(火) 12:30
寺田屋の玄関を入ると、左側で入場料400円を払います。
平日のお昼と言うことで、私達だけです。
「なんと、宿泊もできるんだって!」
「素泊まりで、6500円。ビジネスホテルなみだね!」
「いいねえ」
「チェックインが、午後6時。門限は、8時。チェックアウトは、朝9時」
「部屋で何しよう」
「泊まり客どおしで語り合うのかなあ」
さて、左へ入ると階段があるので、あがってみます。

通り側には、2間つづきの部屋がありますが、奥の方が、龍馬がいた部屋「梅の間」です。

龍馬が襲われた部屋です。いろいろな記念品が展示してあります。
この部屋だけは、泊まれないそうですよ。

龍馬の部屋から出たところです。

この柱は、天保年間、改築の際、島津家より贈られた、大黒柱。と書いてありますね。

刀痕と書いてあります。
龍馬が襲われたときか、島津家の寺田屋騒動の時のあとでしょうか。
龍馬の部屋の外から、裏へ降りる階段があります。
幕末、慶応2年1月23日夜、伏見奉行所の役人が、寺田屋を取り囲んでいました。
それを、入浴中のおりょうさんが気づいて、裸で一階の風呂場から、龍馬の梅の間へ駆け上がり、急を知らせたというお話があります。
その時、駆け上がった、階段ですね。

階段を下りていくと、おりょうさんが入っていた、お風呂です。

その先は、トイレのようですね。

さて、帰るときに、気になる新聞記事が、貼ってあるのを見つけました。
●「寺田屋は焼失」と京都市が公式見解
幕末の鳥羽伏見の戦いで、残念ながら、寺田屋も焼けたと言うことです。
「じゃ、今までのは何なの?」
「といっても、結構昔だよね」
「龍馬ファンだったのかなあ」
「でも、泊まってみたいな〜」
▼平成の寺田屋騒動で「寺田屋は焼失」と京都市が公式見解
2008.9.25 20:43
http://megalodon.jp/2008-0925-2225-03/www.47news.jp/CN/200809/CN2008092501000809.html
▼2010年の大河ドラマ「龍馬伝」主なキャストが発表になりました。
気になるおりょうさんは、真木よう子さん。楽しみですね!
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/23281.html
寺田屋の玄関を入ると、左側で入場料400円を払います。
平日のお昼と言うことで、私達だけです。
「なんと、宿泊もできるんだって!」
「素泊まりで、6500円。ビジネスホテルなみだね!」
「いいねえ」
「チェックインが、午後6時。門限は、8時。チェックアウトは、朝9時」
「部屋で何しよう」
「泊まり客どおしで語り合うのかなあ」
さて、左へ入ると階段があるので、あがってみます。

通り側には、2間つづきの部屋がありますが、奥の方が、龍馬がいた部屋「梅の間」です。
龍馬が襲われた部屋です。いろいろな記念品が展示してあります。
この部屋だけは、泊まれないそうですよ。
龍馬の部屋から出たところです。
この柱は、天保年間、改築の際、島津家より贈られた、大黒柱。と書いてありますね。
刀痕と書いてあります。
龍馬が襲われたときか、島津家の寺田屋騒動の時のあとでしょうか。
龍馬の部屋の外から、裏へ降りる階段があります。
幕末、慶応2年1月23日夜、伏見奉行所の役人が、寺田屋を取り囲んでいました。
それを、入浴中のおりょうさんが気づいて、裸で一階の風呂場から、龍馬の梅の間へ駆け上がり、急を知らせたというお話があります。
その時、駆け上がった、階段ですね。
階段を下りていくと、おりょうさんが入っていた、お風呂です。
その先は、トイレのようですね。
さて、帰るときに、気になる新聞記事が、貼ってあるのを見つけました。
●「寺田屋は焼失」と京都市が公式見解
幕末の鳥羽伏見の戦いで、残念ながら、寺田屋も焼けたと言うことです。
「じゃ、今までのは何なの?」
「といっても、結構昔だよね」
「龍馬ファンだったのかなあ」
「でも、泊まってみたいな〜」
▼平成の寺田屋騒動で「寺田屋は焼失」と京都市が公式見解
2008.9.25 20:43
http://megalodon.jp/2008-0925-2225-03/www.47news.jp/CN/200809/CN2008092501000809.html
▼2010年の大河ドラマ「龍馬伝」主なキャストが発表になりました。
気になるおりょうさんは、真木よう子さん。楽しみですね!
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/23281.html
2009年08月02日
坂本龍馬と言うよりも薩摩藩の寺田屋?
2009年2月10日(火) 12:20
龍馬通り商店街を抜けて、左へ曲がるとすぐに、昔ながらの家があります。
旅籠 寺田屋と書いてありますよ。
となりに庭はありますが、建物の間口は、3間くらいです。
看板の「寺田屋」が、やけにぴかぴかしていて、ちょっと不釣り合いな感じもしますね。
建物の前には、石碑。
「伏見寺田屋殉難九列士之碑」
そして、看板もあります。
「寺田屋騒動址」
そういえば、龍馬が襲われる前に、さつまの内輪もめみたいな騒動がありましたよね。
大河ドラマ「篤姫」でも、でてきましたよ。
【寺田屋騒動】
文久二年、有馬新七、田中謙助らの薩摩藩士が、関白九条尚忠、京都所司代酒井忠義の殺害を計画して京都伏見の船宿寺田屋で会合中を、島津久光の命をうけた奈良原繁らに襲われ、殺害された事件。
国語大辞典(新装版)小学館 より
いよいよ、中へ入ってましょう。普通の家みたいで、ちょっとわくわくしますね!
2009年08月02日
桃山駅から、龍馬の寺田屋へ!
2009年2月10日(火) 12:00
JR桃山駅、とてもかわいい駅で降りました。
龍馬の寺田屋がある、伏見の町の中では、東の方になります。
この桃山駅の東側の山には、昔、伏見城があったそうです。
と思って、振り向いてみましたが、よくわかりません。(^o^;
駅からでて、西へ、町の方へ向かいます。
昔ながらの家が多くて、ちょっとホッとしますよ。

御香宮神社という大きな神社がありました。
神功皇后を主祭神として、安産の神様だそうです。
伏見といえば、お酒ですが、この神社にも、御香水という名水が湧いているそうです。
この辺りから、道は、大手筋通りと呼ばれるようです。
しばらく行くと、高架になった線路があり、だんだんにぎやかになってきました。
さらに行くと、今度は踏切。
それを過ぎると、アーケードがある、商店街です。
「ちょっとおなか空いてきたね」
コンビニもあり、のぞいてみたくなりましたが、
「せっかくだから、伏見らしい物を食べたいね」
アーケード外を離れて、左に曲がりしばらく行くと、魚屋通りに入りました。
ここにも、昔ながらの家がありますよ。

左側に、竹細工のお店がありました。
といいましても、籠とかを売っているわけではありません。
青竹で、垣根のような物を編んでいます。
「お葬式用かな」
「青竹で編むんだね」
「普通は、できたものを使いまわすから、竹製は珍しいよね」
「静岡市内では、作っている所って見ないよね」
さらに、歩いていくと、キザクラカッパカントリーがあります。
「どんな所かな?」
「それより、寺田屋だよ!」
また、少し行くと左右に路地があり、龍馬通りと書いてあります。
かわいい商店街ですね。
寺田屋が近づいてきたようです。
龍馬も、この辺りでお買い物したのでしょうね。ちょっとドキドキしてきますよ。
▼御香宮神社
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/
▼キザクラカッパカントリー
http://www.kizakura.co.jp/ja/chokuei/country/
▼龍馬通り商店街
http://www.ryoma-dori.com/
JR桃山駅、とてもかわいい駅で降りました。
龍馬の寺田屋がある、伏見の町の中では、東の方になります。
この桃山駅の東側の山には、昔、伏見城があったそうです。
と思って、振り向いてみましたが、よくわかりません。(^o^;
駅からでて、西へ、町の方へ向かいます。
昔ながらの家が多くて、ちょっとホッとしますよ。
御香宮神社という大きな神社がありました。
神功皇后を主祭神として、安産の神様だそうです。
伏見といえば、お酒ですが、この神社にも、御香水という名水が湧いているそうです。
この辺りから、道は、大手筋通りと呼ばれるようです。
しばらく行くと、高架になった線路があり、だんだんにぎやかになってきました。
さらに行くと、今度は踏切。
それを過ぎると、アーケードがある、商店街です。
「ちょっとおなか空いてきたね」
コンビニもあり、のぞいてみたくなりましたが、
「せっかくだから、伏見らしい物を食べたいね」
アーケード外を離れて、左に曲がりしばらく行くと、魚屋通りに入りました。
ここにも、昔ながらの家がありますよ。
左側に、竹細工のお店がありました。
といいましても、籠とかを売っているわけではありません。
青竹で、垣根のような物を編んでいます。
「お葬式用かな」
「青竹で編むんだね」
「普通は、できたものを使いまわすから、竹製は珍しいよね」
「静岡市内では、作っている所って見ないよね」
さらに、歩いていくと、キザクラカッパカントリーがあります。
「どんな所かな?」
「それより、寺田屋だよ!」
また、少し行くと左右に路地があり、龍馬通りと書いてあります。
かわいい商店街ですね。
寺田屋が近づいてきたようです。
龍馬も、この辺りでお買い物したのでしょうね。ちょっとドキドキしてきますよ。
▼御香宮神社
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/
▼キザクラカッパカントリー
http://www.kizakura.co.jp/ja/chokuei/country/
▼龍馬通り商店街
http://www.ryoma-dori.com/
2009年07月30日
清水 茶わん坂
2009年2月10日(火) 11:00
清水寺から、まっすぐ下る道を降りました。
グッと人通りが減りますが、歩きやすいことは確かです。
この辺りは、清水焼のお店がちらほらあります。
それで、「茶わん坂」というのでしょうね。
「はてなの茶わん」という上方落語。
たしか、清水さんの前の茶店から、お話が始まりました。
このあたりの茶わん屋さんも、関係あるかもしれませんね。
下りきるとちょうどタクシー乗り場です。
「寺田屋へ行きたいねえ」
「その前に、荷物を取りに行こうよ」
四条烏丸まで、お願いしました。
タクシーの運転手が
「四条烏丸といったら、祇園祭だねえ」
「あの通りを行くんですか?」
「そうそう、すごい人出だよ」
一度その時に行ってみたいですね。
四条烏丸の東横インから、荷物をもらい、地下鉄で京都駅へ。
コインロッカーを捜して入れました。
なにしろ、6日間の旅ですから、荷物多いんですよね。
奈良線で、伏見へ。
久しぶりに、フルムーングリーンパスを使います。
といっても、グリーン車はついていません。
10分ほどで、桃山駅。かわいい駅に着きましたよ。
京都清水《茶わん坂》-清水寺参道-
http://www.chawanzaka.com/
清水寺から、まっすぐ下る道を降りました。
グッと人通りが減りますが、歩きやすいことは確かです。
この辺りは、清水焼のお店がちらほらあります。
それで、「茶わん坂」というのでしょうね。
「はてなの茶わん」という上方落語。
たしか、清水さんの前の茶店から、お話が始まりました。
このあたりの茶わん屋さんも、関係あるかもしれませんね。
下りきるとちょうどタクシー乗り場です。
「寺田屋へ行きたいねえ」
「その前に、荷物を取りに行こうよ」
四条烏丸まで、お願いしました。
タクシーの運転手が
「四条烏丸といったら、祇園祭だねえ」
「あの通りを行くんですか?」
「そうそう、すごい人出だよ」
一度その時に行ってみたいですね。
四条烏丸の東横インから、荷物をもらい、地下鉄で京都駅へ。
コインロッカーを捜して入れました。
なにしろ、6日間の旅ですから、荷物多いんですよね。
奈良線で、伏見へ。
久しぶりに、フルムーングリーンパスを使います。
といっても、グリーン車はついていません。
10分ほどで、桃山駅。かわいい駅に着きましたよ。
京都清水《茶わん坂》-清水寺参道-
http://www.chawanzaka.com/
2009年07月30日
久しぶりの清水寺。
2009年2月10日(火) 9:45〜10:00

幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」からの長い坂を一気に下りてきて、左へ曲がると、清水寺方面です。
ここからは、二年坂(二寧坂)ですね。
まだ、10時前。人影もあまりありません。


登り切ると、石田畳みの道。
清水さんといえば、清水焼。陶芸教室もありますね。
そういえば、子供が中学の修学旅行のおみやげに、清水焼の絵付けをやってきました。

「あ、かわいい!」
招き猫が並ぶお店をのぞく、かわいい子猫たちがいましたよ。
なんだかしっぽについています。
これらも、清水焼なのでしょうか。

産寧坂(三年坂)です。おじさんには、結構きついですね。
安産祈願の観音さんの参道のため、産寧坂と言うそうですが、ここで転ぶと、三年以内に死ぬという伝説があり、三年坂ともいいますね。
登り切ると、清水坂。その先が、清水寺ですね。

急に人通りが増えました。
修学旅行の学生さん達もいますよ。
久しぶりの清水寺。ほっと一息です。

▼フルムーングリーンパス
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/jr-kyotu/fullmoon_couple.html
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」からの長い坂を一気に下りてきて、左へ曲がると、清水寺方面です。
ここからは、二年坂(二寧坂)ですね。
まだ、10時前。人影もあまりありません。
登り切ると、石田畳みの道。
清水さんといえば、清水焼。陶芸教室もありますね。
そういえば、子供が中学の修学旅行のおみやげに、清水焼の絵付けをやってきました。
「あ、かわいい!」
招き猫が並ぶお店をのぞく、かわいい子猫たちがいましたよ。
なんだかしっぽについています。
これらも、清水焼なのでしょうか。
産寧坂(三年坂)です。おじさんには、結構きついですね。
安産祈願の観音さんの参道のため、産寧坂と言うそうですが、ここで転ぶと、三年以内に死ぬという伝説があり、三年坂ともいいますね。
登り切ると、清水坂。その先が、清水寺ですね。
急に人通りが増えました。
修学旅行の学生さん達もいますよ。
久しぶりの清水寺。ほっと一息です。
▼フルムーングリーンパス
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/jr-kyotu/fullmoon_couple.html
2009年07月28日
行けば良かった、龍馬の墓
2009年2月10日(火) 9:37
石塀小路からあがってくると、「ねねの道」に出ます。
豊臣秀吉の妻、ねねの高台寺がありますが、今回はここには行かず、清水さんの方へ向かいました。
一寧坂と書いてあります。
「二寧坂、とか三寧坂は、聞いたことがあるけど、一もあるんだね」
また、そこから山の方に伸びる長くて急な坂もありますよ。
「幕末維新ミュージアムって書いてあるよ」
「長い坂だけど、登ってみようか」
だいたい、昨日に引き続き、四条烏丸から歩きっぱなしです。ちょっとくたびれてきました。(^o^;
途中に、「維新の道」という、立派な石碑がありますよ。
さらに、数百メートル登ると、右側に立派な建物があります。
霊山歴史館という、建物です。
ここは、ホームページの説明によると、
「全国唯一の幕末・明治維新の専門歴史博物館として昭和45年(1970)に開館しました。
江戸中期以降、とりわけ天保期後の諸藩志士をはじめ朝廷、公卿、諸侯、藩主、文人、画家など重要人物の遺墨、詩文、遺品、書状や各種資料・文献などの収集、調査、研究、公開展示を行っています。収集資料は5000点を超えています。」
残念ながら、開館は、10時です。
あと、20分ほど。
その反対側には、霊山護国神社があります。
「龍馬の墓だって」
「入場料300円だよ」
「お金取るの?」
「ふーん、いかがわしいね。この次にしようか」
今思うと、もったいない事をしたと思いますが、このときは、それほどでもなく、300円をケチってしまいました。(^o^;
せっかく山登りをしましたが、清水さんに行くことにします。
▼幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」
http://www.ryozen-museum.or.jp/
▼霊山護国神社
http://www.gokoku.or.jp/
▼フルムーングリーンパス
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/jr-kyotu/fullmoon_couple.html
2009年07月19日
京都迷宮案内の杉浦さんになりきって
京都四條 南座から、川端通りを、川に沿って南に歩いていくと、また雨が降り出しました。
「やっぱり、傘買えば良かったね」
数百円をケチったことをちょっぴり後悔していると、雑貨屋さんがありました。
まだ、10時前ですが、あいていましたので、売ってもらいました。
これで、ちょっと一安心。
右に団栗橋という、細い橋があり、ここを左に、清水さんの方へ曲がってみました。
しばらく行くと、土塀が両側にあります。
この先が、Tの字のようになり、左が、昨日歩いた、花見小路です。
祇園とは反対側に、曲がると突き当たりに小さな門があります。
「建仁寺」の裏側のようですね。
「確か、これを左に行ったところだよ」
「あ、この坂は昨日登ったね」
夜と朝では、大分雰囲気が違いますが、無事、「東山安井」の交差点に出ました。
この道を、突っ切って、突き当たりを左へ、また右へ行くと、石塀小路です。
「やっぱり、杉浦さんだね」
京都迷宮案内の主人公になりきって、ちょっと走ってみましたよ!
▼京都迷宮案内
http://www.tv-asahi.co.jp/meikyu/
▼フルムーングリーンパス
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/jr-kyotu/fullmoon_couple.html
2009年07月11日
もう一度見たい、菊川さんの出雲の阿国
2009年2月10日(火) 9:15
先斗町、500メートルほどの細い小路を通り抜けると、もとの四条通。
左へ曲がり、八坂神社の方へ、四条大橋を渡りました。
まっすぐ行けば、八坂神社や、昨日の花見小路の方へ行きますが、
「同じ道じゃ、面白くないね・・・」
ということで、橋を渡って右へ曲がりました。
大きな建物があります。
南座、という、歌舞伎の建物です。
江戸時代、始め、京都四條河原町には、7つの櫓が、ありましたが、明治まで残ったのは、2座のみで、明治26年に北側芝居も廃座となり南座だけが歌舞伎発祥の現在地に残りました。

横には、「南座」と、立て看板がありますよ。
阿国歌舞伎発送の地と書いてありますね。
出雲の阿国は、よく時代劇に出てきます。
いろいろな役者さんがやっていますが、数年前、NHKテレビで、菊川怜さんがやっていたのは、新鮮でしたね。
その出雲の阿国が、歌舞伎小屋を持っていたのが、この四条の鴨河原だったということです。
あのドラマ、放送時は、なんとなく見ていましたが、もう一度、見たくなりましたよ。
▼NHK金曜時代劇 出雲の阿国
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/okuni/
▼京都四條 南座
http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/gekijyo/
▼フルムーングリーンパス
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/jr-kyotu/fullmoon_couple.html
2009年07月08日
夜通りたかった?先斗町
2009年2月10日(火) 9:05
創作木工芸「酢屋」のお店から、龍馬通りを、もとの高瀬川に戻り、さらにそのまま、細い道を進むと、「先斗町」の看板がありました。
「せんとちょう?」
「ぽんとちょうだね」
ポルトガル語で、先のことを、「ポント」というからという説がありますね。
右にはいると、入り口には、歌舞練場。
その先、幅2メートルほどの石畳の細い道には、お茶屋さんなどの飲食街が並んでいますが、朝の9時では、まだ眠ったままのようですよ。
「夜通りたかったね」
多分、夜通っても、なかなか中には、入れませんけどね。
ちょっと、案内の人がいないと、一見さんの我々には、高い敷居です。
わくわく、ドキドキしながら、500メートルほどの細い道を通り抜けると、もとの四条通。ホテルと八坂神社をつなぐ広い道に戻りました。
ちょっと、ホッとした気分です。
「もう一度、石塀小路へ行ってみたいね・・・」
▼先斗町のれん会
http://www.ponto-chou.com/NewFiles/main_page.html
▼フルムーングリーンパス
http://www.jr-eki.com/service_ticket/htm/jr-kyotu/fullmoon_couple.html
2009年07月07日
池田屋あとに居酒屋

私達が行った、今年2月には、まだ閉店中でしたが、今回、池田屋の帳場や大階段を設置した、居酒屋になったそうです。
本当は、池田屋そのものを復元して欲しいところですが、京都の繁華街ですから、土地代なんかも高いのでしょうね。
もう一度、京都へ行ったら、ぜひ行ってみたいところですよ。
2009年06月26日
新撰組の足音が・・・池田屋
http://surugayatabi.eshizuoka.jp/e360796.html


